毎月 01
定例議事メモ翌営業日
月1〜2回の定例(オンライン・各60〜90分)で話したことを、決定事項・確認事項・次回までの対応に分けて記録します。 言った言わないをなくすためではなく、3か月後に「なぜこう決めたか」を追えるようにするためです。
- 決まったこと/決まらなかったこと
- 誰がいつまでに何をするか
- 次回に持ち越す論点
中心サービス
月額80,000円(税込)、1か月単位。最低契約期間と違約金はありません。 毎月お渡しする資料、必要な場面で行う支援、対象外の作業をこのページにまとめています。
毎月の成果物
相談の有無だけで価値が変わらないよう、話した内容と次の判断を資料に残します。 翌月の確認にも、社内説明にも使える形でお渡しします。
毎月 01
月1〜2回の定例(オンライン・各60〜90分)で話したことを、決定事項・確認事項・次回までの対応に分けて記録します。 言った言わないをなくすためではなく、3か月後に「なぜこう決めたか」を追えるようにするためです。
毎月 02
やることの一覧ではなく、「今この順で進める理由」がついた表です。 順番を変えたくなったときに、何を天秤にかけて決めたのかが残っているかどうかで、判断のやり直しの速さが変わります。
毎月 03
経営会議や現場への説明にそのまま使える1枚です。 経営側と現場が同じ内容を確認できる資料として作ります。 外部に何を依頼し、次に何を決めるのかを社内で共有しやすくします。
そのつど出るもの
毎月ではなく、そういう場面になったときに出るものです。いずれも顧問料に含まれ、別料金にはなりません。
追加費用なしで出るもの
査定メモの書き方には決めごとがあります。 「この会社は駄目です」とは書きません。指摘するのは見積書であってベンダーではなく、 お客様はその後もその会社と付き合っていくからです。 また、その場で代わりに雪工房が受注する提案もしません。中立であることが、この査定の価値の本体だからです。 なお査定メモは技術面の確認であり、法務・税務の判断ではありません。
相談事項が少ない月
大きな発注やトラブルがない月は、決定事項の進み具合や既存ツールの使われ方を確認します。 必要な作業がなければ無理に増やさず、次の4項目から優先度の高いものを扱います。
01
決定後に進んでいない項目を確認し、担当と期限、止まっている理由を更新します。
02
必要に応じて現場の担当者1名に話を伺い、定例だけでは見えにくい運用上の負担を確認します。
03
使っていないSaaS、重複契約、更新が止まったExcelを確認し、継続・統合・停止の候補を整理します。
04
雪工房が開発や事務で使っている例から、業務に近いものを1つ紹介します。入力してよい情報と、人が確認する箇所もあわせて示します。
必要のない作業を増やすことはしません。確認の結果、今月は現状維持が適切だと判断する場合もあります。
料金
中心サービスと、必要な場合だけ使う単発メニューを分けて掲載しています。表示はすべて税込です。
中心サービス
¥80,000/月(税込)
社外に、技術の分かる味方を一人置く。 月8万円。1か月単位・最低契約期間なし・解約はいつでも申し出可(違約金なし)。
向いているのは、これから1年でDX投資を予定していて、判断のたびに相談できる相手が欲しい会社です。
DX伴走顧問(¥80,000/月)に含まれるもの
含まないもの:常駐、システムの開発・運用作業そのもの。開発が必要な場合は別途お見積りします。 顧問は準委任としてお受けします(成果物の完成そのものを請け負う契約ではありません)。
向き・不向き
顧問が役立つ状況と、別の依頼先を探した方がよい状況を分けています。
向いています
向いていません
よくある質問
ありません。1か月単位でお受けしています。解約はいつでも申し出いただけて、違約金もいただきません。当月の契約期間末で終了できます。
常駐はしていません。顧問に含まれるのは月1〜2回の定例、随時のチャット相談、月1回までのベンダー同席です。手を動かす人が常時必要な場合は、顧問ではなく別の形をお探しいただくほうが費用に見合います。
システムの開発・運用作業そのものは顧問料に含みません。顧問は準委任としてお受けしており、成果物の完成そのものを請け負う契約ではないためです。開発が必要になった場合は、外部のベンダーに出していただき、雪工房は発注先の選定・要件の整理・見積の読み解き・納品物の受入確認を支援します。
なります。むしろ、社内にIT担当を1人置くのが難しい規模の会社を想定しています。判断できる人が社内にいないことが問題であって、会社の大きさが条件ではありません。
大丈夫です。むしろその状態が前提です。雪工房は開発を請け負わないので、既存のベンダーを置き換える提案はしません。今のお付き合いを続けながら、その見積りや提案書を発注者側から読み直すのが顧問の役割です。
相談事項が少ない月は、前回決めたことの棚卸し、現場担当者へのヒアリング、使っていないSaaSや重複契約の確認、AI活用例の共有から、その会社に必要なものを実施します。内容は定例前に相談して決めます。
お問い合わせ
現在の困りごとと、今後1年で予定している発注を伺います。 資料はなくても構いません。ご希望がない限り、相談後の継続連絡は行いません。