中心サービス

社外に技術の分かる相談相手を置く、DX伴走顧問

月額80,000円(税込)、1か月単位。最低契約期間と違約金はありません。 毎月お渡しする資料、必要な場面で行う支援、対象外の作業をこのページにまとめています。

毎月の成果物

毎月、3つの資料をお渡しします

相談の有無だけで価値が変わらないよう、話した内容と次の判断を資料に残します。 翌月の確認にも、社内説明にも使える形でお渡しします。

定例議事メモ、優先順位の表、社内共有用資料を机上に並べたイメージ

毎月 02

優先順位の表

やることの一覧ではなく、「今この順で進める理由」がついた表です。 順番を変えたくなったときに、何を天秤にかけて決めたのかが残っているかどうかで、判断のやり直しの速さが変わります。

  • 着手順と、その順にした理由
  • 今回は手をつけない範囲
  • 止まっている項目と、止まっている原因

毎月 03

社内共有用の1枚

経営会議や現場への説明にそのまま使える1枚です。 経営側と現場が同じ内容を確認できる資料として作ります。 外部に何を依頼し、次に何を決めるのかを社内で共有しやすくします。

  • 今月何が動いたか
  • 次に何を決めてほしいか
  • 専門用語を使わない言い換え

そのつど出るもの

必要になったときに出るもの

毎月ではなく、そういう場面になったときに出るものです。いずれも顧問料に含まれ、別料金にはなりません

追加費用なしで出るもの

  • 見積り・提案書の査定メモ(A4で1〜2枚)── ベンダーから見積りや提案書が出たとき。結論・押さえるべき点・先方にそのまま聞ける質問文の3部構成です。単発で受けると1件30,000円のものですが、顧問の期間中は込みです
  • ベンダー同席と、その記録(月1回まで)── 打ち合わせに同席し、技術面の確認を代行します。その場で聞けなかったことは後から質問文にして渡します
  • DX現状診断レポート(契約初月)── 単発で受けると50,000円(買い切り)のものです。契約の初月に、現在地の確認として1度出します

査定メモの書き方には決めごとがあります。 「この会社は駄目です」とは書きません。指摘するのは見積書であってベンダーではなく、 お客様はその後もその会社と付き合っていくからです。 また、その場で代わりに雪工房が受注する提案もしません。中立であることが、この査定の価値の本体だからです。 なお査定メモは技術面の確認であり、法務・税務の判断ではありません。

相談事項が少ない月

相談が少ない月も、確認を止めません

大きな発注やトラブルがない月は、決定事項の進み具合や既存ツールの使われ方を確認します。 必要な作業がなければ無理に増やさず、次の4項目から優先度の高いものを扱います。

  1. 01

    前回決めたことの棚卸し

    決定後に進んでいない項目を確認し、担当と期限、止まっている理由を更新します。

  2. 02

    現場ヒアリングを1件

    必要に応じて現場の担当者1名に話を伺い、定例だけでは見えにくい運用上の負担を確認します。

  3. 03

    既存ツールの棚卸し

    使っていないSaaS、重複契約、更新が止まったExcelを確認し、継続・統合・停止の候補を整理します。

  4. 04

    AI活用の実例を1つ

    雪工房が開発や事務で使っている例から、業務に近いものを1つ紹介します。入力してよい情報と、人が確認する箇所もあわせて示します。

必要のない作業を増やすことはしません。確認の結果、今月は現状維持が適切だと判断する場合もあります。

料金

料金の考え方

中心サービスと、必要な場合だけ使う単発メニューを分けて掲載しています。表示はすべて税込です。

中心サービス

DX伴走顧問

¥80,000/月(税込)

社外に、技術の分かる味方を一人置く。 月8万円。1か月単位・最低契約期間なし・解約はいつでも申し出可(違約金なし)。

向いているのは、これから1年でDX投資を予定していて、判断のたびに相談できる相手が欲しい会社です。

30分の無料相談を申し込む

DX伴走顧問(¥80,000/月)に含まれるもの

  • 月1〜2回の定例ミーティング(オンライン・各60〜90分/議事メモつき)
  • チャット相談は随時(翌営業日を目安に返信)
  • ベンダーとの打ち合わせに月1回まで同席し、技術面の確認を代行
  • 期間中の見積もり・提案書の査定は顧問料に込み
  • 経営会議・現場への説明資料づくりの支援

含まないもの:常駐、システムの開発・運用作業そのもの。開発が必要な場合は別途お見積りします。 顧問は準委任としてお受けします(成果物の完成そのものを請け負う契約ではありません)。

  • 無料DX健診(セルフ・30問)と初回相談30分に費用はかかりません。キャンセル料もありません。
  • 着手後に金額が変わる場合は、作業前に必ずご相談します。

向き・不向き

向いている会社と、対象外の依頼

顧問が役立つ状況と、別の依頼先を探した方がよい状況を分けています。

向いていません

作るものが決まっている会社

  • 作るものが決まっていて、実装だけを頼みたい(雪工房は開発を請け負いません)
  • 常駐して手を動かす人が必要(顧問は常駐しません)
  • 補助金申請の代行が目的(有資格者の領域には踏み込みません)
  • ホームページ・LP制作が目的(それは snow-ws.com の担当です)

よくある質問

顧問について、先に聞かれること

最低契約期間はありますか。

ありません。1か月単位でお受けしています。解約はいつでも申し出いただけて、違約金もいただきません。当月の契約期間末で終了できます。

常駐してもらえますか。

常駐はしていません。顧問に含まれるのは月1〜2回の定例、随時のチャット相談、月1回までのベンダー同席です。手を動かす人が常時必要な場合は、顧問ではなく別の形をお探しいただくほうが費用に見合います。

顧問料の中で、開発もしてもらえますか。

システムの開発・運用作業そのものは顧問料に含みません。顧問は準委任としてお受けしており、成果物の完成そのものを請け負う契約ではないためです。開発が必要になった場合は、外部のベンダーに出していただき、雪工房は発注先の選定・要件の整理・見積の読み解き・納品物の受入確認を支援します。

会社の規模が小さくても対象になりますか。

なります。むしろ、社内にIT担当を1人置くのが難しい規模の会社を想定しています。判断できる人が社内にいないことが問題であって、会社の大きさが条件ではありません。

すでに他社のシステム会社と付き合いがありますが、大丈夫ですか。

大丈夫です。むしろその状態が前提です。雪工房は開発を請け負わないので、既存のベンダーを置き換える提案はしません。今のお付き合いを続けながら、その見積りや提案書を発注者側から読み直すのが顧問の役割です。

「今月は相談することがない」という月は、どうなりますか。

相談事項が少ない月は、前回決めたことの棚卸し、現場担当者へのヒアリング、使っていないSaaSや重複契約の確認、AI活用例の共有から、その会社に必要なものを実施します。内容は定例前に相談して決めます。

お問い合わせ

顧問が合うか、30分で確認する

現在の困りごとと、今後1年で予定している発注を伺います。 資料はなくても構いません。ご希望がない限り、相談後の継続連絡は行いません。

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