解決すること
DXの前に、判断できる状態をつくる
採用、設備投資、生産、品質、IT投資。経営者が迷う理由は、やる気がないからではなく、判断材料が同じ場所に揃っていないからです。
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01
集める
原価・工数・品質などの現場情報と、技術・人材・支援制度などの外部情報を集めます。
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02
比べる
費用、効果、リスク、代替案を同じ土俵に置き、「今回は見送る」も含めて選べるようにします。
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03
残す
一度きりの資料ではなく、会社自身が次の判断にも使える手順や記録の「型」を残します。
MISSION
中小製造業の「判断できない」をなくす。
DXそのものを目的にはしません。経営判断の質を高め、会社の利益につなげることを目的にします。
支援する会社
IT担当のいない製造業へ
主なお客様は、静岡県内の従業員30〜99人規模の製造業です。社長や二代目経営者が、IT会社とのやり取りまで抱えている会社を想定しています。
- 何からDXに取り組むか決められない
- 提案や見積りが適正か判断できない
- 紙やExcelの情報を経営に使えていない
- 導入後の定着や改善まで手が回らない
自社がどの段階か、先に確かめられます。
登録不要。30問に答えると、現在地と次に取り組むことがブラウザ上で分かります。
仕事のしかた
助言で終わらず、実行までつなぐ
課題を整理したあと、投資判断、ベンダーとの調整、小さな試作、導入後の確認まで、同じ担当者が続けます。
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01
判断材料を整える
現場の事実、費用、期待効果、リスクを一枚に揃えます。
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02
発注者側で比べる
既製品・外注・内製・何もしない、を並べて判断します。
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03
小さく試して確かめる
必要なら試作し、結果を見てから次の投資を決めます。
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04
社内に型を残す
判断の記録と改善手順を残し、毎回ゼロからやり直さない状態をつくります。
公的支援との分担
無料相談と競うのではなく、その先を担当します。
商工会・商工会議所、よろず支援拠点などは、最初の相談や課題整理に欠かせない場所です。雪工房は、課題が具体的になったあとに社内へ入り、判断と実行を支えます。
- 公的支援
- 最初に相談し、課題を整理する
- 雪工房
- 投資を判断し、現場で実行する
創業の動機
製造現場とIT、その間を歩いてきた
楽器メーカーでグランドピアノを組み立て、自衛隊で車両を整備し、その後IT企業で開発を学びました。現在は製造会社でDX推進を一人で担当しています。
現場で見てきたのは、社長が「やるべきこと」を知らないのではなく、費用・効果・リスクを比べられず、判断できない場面でした。
現場の言葉とITの言葉をつなぎ、判断材料を使える形にする。この役割が必要だと感じたことが、雪工房を始めた理由です。
経営を強くすることで、廃業する会社を減らし、雇用と技術を守る。
それが、雪工房が情報と判断に向き合う理由です。5つの特色
現場から経営判断まで、一人でつなげる
- 01製造現場を知っている
工程や制約を踏まえ、現場で動く方法を考えます。
- 02IT開発も分かる
ベンダーの提案を技術面から検証できます。
- 03特定製品を売らない
「そもそも入れない」も選択肢に含めます。
- 04必要なら小さく作れる
大きな投資の前に、試作して確かめます。
- 05発注者側に立つ
必要性と金額が見合わなければ、やめる提案をします。
できる根拠
判断を支える、経験と技術
- 製造現場
- 7年 ピアノ組立て・車両整備・製造DX
- 技術発信
- 78本 Zennほかで公開
- 内製開発
- Python FastAPI / Next.js ほか
AWS Certified Cloud Practitioner、G検定、Python 3 エンジニア認定基礎試験を取得。無料DX健診の成熟度6段階モデルも独自に設計しています。
勤務先の具体的な実務や、支援先を特定できる情報は外部に出しません。
工房の概要
どこの、誰がやっているか
| 屋号 | 雪工房(ゆきこうぼう) |
|---|---|
| 対応エリア | 静岡県東部(伊豆・三島・沼津)を中心に。静岡県内は訪問可。オンライン相談は全国対応。 |
| 事業内容 | システム発注支援・技術目利き/生成AI活用・業務改善の伴走支援 |
| 料金 | 標準価格はすべて公開しています。 |
| 連絡方法 | お問い合わせフォームから。3営業日以内に返信します。 |
| 取引に関する表示 | 特定商取引法に基づく表記 |
次の一歩
まずは、判断材料を一つ増やすところから
相談では、システムを売り込みません。いま困っていることを伺い、次に何を確かめれば判断できるかを一緒に整理します。